オーストラリア

オーストラリアのBIG Wで自転車買ったので自分で組み立ててみる!

tommy(@tommy21892986)です。こんにちは。

シドニーのBig Wで自転車を買いました。

自転車は箱に入っていて組み立てる前の状態で売っていますので、組み立てる必要があります。びっくりです。

16ドル払うと組み立ててくれるサービスもあるのですが、毎週火曜日だけ組み立てる人が来るらしく、ちょっと待てないので自分で組み立てることにしました。

自転車 組み立て方

はじめに

自転車はこのような箱に入って売られています。結構でかいです。

今回僕はこれを買いました。26インチ、18段階ギアで109ドルです。あと1週間早ければ99ドルだったので惜しかった!

箱を開けると中身はこんな感じです。パーツは下記に分かれています。

  • 本体(後輪付き)
  • 前輪
  • サドル
  • ハンドル
  • ペダル

意外とパーツの数は少ないですね。

説明書はこんな感じです。これだけ見てもわからないところがところどころありましたので、捕捉したいと思います。

組み立て:ステップ⓪ 必要な工具

組み立てには下記の工具が必要と書いてあります。別売なので持っていない場合は買う必要があります。

私は下記のみで組み立てることできました。

  • ペンチ
  • スパナ
  • 六角レンチ(同梱)
  • プラスドライバー(同梱)

組み立て:ステップ① ハンドルの取り付け

まずは本体にハンドルを取り付けます。ここはそんなに難しくないです。

ハンドルの向き(左右&手首の角度)を六角レンチで調整します。

この六角レンチは同梱されています。

組み立て:ステップ② サドルの取り付け

本体にサドルを取り付けます。ここも難しくないです。

スパナを使って固定します。

組み立て:ステップ③ ペダルの取り付け

自転車本体を逆さにします。

そして、本体にペダル(左右)を取り付けます。

ペダルは右用と左用で分かれていて、それぞれに目印(LとR)がついています。

あたりまえですが、右用のペダルは右足の方に、左用のペダルは左足の方につけます。

スパナを使って固定します。

注意)間違ったほうにつけようとするとペダルが痛んで取り付けられなくなるので気を付けてください。

組み立て:ステップ④ 前輪の取り付け

自転車本体は逆さのままです。前輪を取り付けます。

ボルトとフックが左右にそれぞれついているのでそれを緩めます。

下記のように取り付けます。

フックをひっかけるところがあるので、ひっかけます。

ここでもスパナを使って固定します。

僕が組み立てたときは前輪の左右の向きがあったので、取り付けてみて前輪が斜めっている&回転しにくいってなったときは、左右が逆かもです。

組み立て:ステップ⑤ 前輪ブレーキの調整

前輪のブレーキを調整します。ちょっと細かい作業なので面倒かもです。

写真のネジを緩めるとワイヤーがオレンジの矢印の向きに動かせるようになります。

ブレーキパッドと前輪の隙間が2ミリくらいになりようにワイヤーの長さを調整してネジで固定します。

僕はペンチでワイヤーをおさえながらスパナで固定しました。

油断すると勢いあまってネジの穴からワイヤーが抜けるので気を付けてください。

完成

1時間半くらいで完成しました。個人的には16ドルかけて週1回の組み立てサービスを待つよりは、自分でやったほうが簡単かなと思います。

ちなみに、ヘルメット・前方要ライト・後方用赤ライト・カギも買いました。

  • ヘルメット:29ドル
  • ライト:前方&後方用セットで20ドル
  • カギ:10ドル

総額で168ドルでした。

最後に

シドニーに来て1ヵ月半ぐらいたっているので仕事を探してたのですが、

クラスメートのトルコ人とスペイン人がUberEatsをめっちゃおすすめしてくるのでとりあえずやってみようと思います。

ではでは。

シドニーで自転車に乗るときに知っておくべきルールを調べてみた!tommy(@tommy21892986)です。こんにちは。 オーストラリアは自転車に結構厳しいみたいで、罰金も厳しめに取られると...
YouTubeチャンネル
オーストラリアを夫婦で車旅しています!
日々のキャンプ飯を動画で紹介しています!
(チャンネル登録、応援よろしくお願いします!)

【キャンプ飯】焚き火で作るある日の夕食 ~オーストラリア一周車旅~/Dinner time ~Big Lap Australia~